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紹介ビデオ
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DigitariumGammaポータブル

Digitarium SkyPad

Digitarium(デジタリウム)は、簡単な設置操作でドーム全天にプラネタリウム映像および全天周映像を投影することのできるデジタルプラネタリウムシステムです。

Digitalis Education Solutions, Inc.は、2003年に最初の高機能小型デジタルプラネタリウムシステムDigitarium Alphaを発表しました。
現在は、Digitarium EpsilonおよびDigitarium Gammaの各後継モデルをご用意しています。

また、ドーム径12mまで投影可能で、1200ピクセル解像度のDigitarium Zetaを2011年6月から受注開始しました。ドーム径16mまで投影可能で、1600ピクセル解像度のDigitarium Kappaを2011年9月から受注開始しました。

さらに、Digitariumの新しいソフトウェア(OP3)では、偏心補正機能が追加されましたので、既存のシステム(光学式恒星投影機など)と併用するとが可能になりました。オプションで、エレベーション機構も取り付け可能です。

Digitalis社は、操作用の新しいユーザーインターフェースUniversal Consoleを開発しました。Digitarium据え置きモデルには、Universal ConsoleによるDigitarium SkyPadが標準装備されています。また、ポータブルモデルでもオプションでご利用頂けます。

Digitariumシステムのレンタル、出張上映をご希望の方は、メディア・アイ・コーポレーションまでお問い合わせ下さい。

Digitariumの各モデルには、他のデジタルプラネタリウムシステムにはない下記の特徴があります。

簡単な操作

電源を接続してスイッチを入れるだけ。約1分で投影ができるようになります。緯度や経度、時刻などはあらかじめ決めた設定で起動でき、もちろん天体の位置もすべて自動設定されます。

インターフェースは非常に使いやすいバックライト付リモコンで、各ボタンには直感的に操作できるアイコンラベルが印刷されています。他に制御用のコンピュータは不要で、複雑なソフトウェアインターフェースを覚える必要もありません。

セットアップのわずかな時間以外はプロジェクタのそばにいる必要もないため、観客の視界をさえぎることなく上映を行うことができます。設置や撤収、操作方法を学ぶ特別なトレーニングも必要ありません。

Digitariumリモコン

コンパクトなシステムで手軽に設置撤収

Digitariumシステムは、ひとつのプロジェクタですべてを投影できます。他に星座投影機やスライド投影機などは必要ありません。

ポータブルモデルでは、持ち運びに便利はトランクケースに投影システムを収納できます。トランクケースを開けてから星空をドームに投影するまでに必要な時間はたったの数分。撤収も同じく短時間で完了することができます。

Digitarium収納ケース

高い信頼性

Digitariumシステムでは、オーバーヒートする可能性のあるノートパソコンを使用していません。また、本体の製品保障期間は2年間であり、これは多くの他社製品の2倍の期間となっています。※

さらにプロジェクタランプ寿命のカウントダウン表示など、突然のランプ切れを回避する機能も搭載されています。

Digitarium魚眼レンズ

※投影用プロジェクター、Apple iPad2など、製品独自の保障期間が設定されているものは、製造メーカーの保障規定が優先します。

ユニークなソフトウェア専門技術

私達は、オープンソースのプラネタリウムソフトウェアNightshadeの開発メンバーであり、システムで使用しているソフトウェアに精通しています。私達はユーザーの要望に応じて、簡単にソフトウェア機能を追加したりバグを改善したりといった変更を加えることができます。

私達はソフトウェアの管理や機能追加、バグ改善を常に行っています。ユーザーはシステムをネットワークに接続して、ソフトウェアのアップグレードを行うだけです。ソフトウェアのアップグレードに合わせて、ハードウェアをアップグレードさせる必要はありません。

ドームスクリーンショット・ソフトウェアキャプチャ画像はこちら

Digitariumスクリーンショット

低コストで最高の価値を!

多くの教育機関で導入が可能なように、高機能、低コスト、低経費となるような設計を行っています。導入に必要なコストは従来製品に比べて数分の1、もちろん天文教育に必要な機能は高価格製品に劣ることはありません。

Digitarium上映