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Digitarium エアドーム

設置されたエアドーム

新デザインの専用エアドームは、高画質デジタル投影用に表面のしわを抑えてあります。エアドームの外観色はネイビーブルー、内面はグレーとなっており、夜空をリアル表現できるようデジタル投影の黒レベルを向上させる設計になっています。

ポータブルエアドームの特徴

送風機設置の様子 送風機設置の様子
送風機設置の様子
エアドーム設置の様子 エアドーム設置の様子
エアドーム設置の様子
エアドーム撤収の様子 エアドーム撤収の様子
エアドーム撤収の様子
エアドーム外観1 排気口(左下)と
送風用チューブ(右下)が
見えます。
エアドーム外観
エアドーム外観2 シンプルなドーム出入口 エアドーム内部 高品質な投影面

このドームは、単一の難燃生地でできており、6層構造になっていて、耐久性や外光下での遮光性に優れています。
また素材は、全米防火協会試験(NFPA701)に合格しています。

エアドームは送風機で内部へ空気を送ることによって膨らみます。最初に膨らますときや入口が開いている時には送風速度を早くし、観客の入場が終わって上映を始めるときには送風速度を遅くすることでファン音を静かにできます。

出入口は2メートルの高さがあり、ジッパーで開く構造になっていて、トンネルやエアロックのようにドーム内の移動や出入りを妨げることはありません。垂直に開く出入口は非常に出入りしやすく、かつドームの重量や大きさ、製造コストを軽減させることに貢献しています。また、出入用のトンネル口がないので、ドームのすべての内面に映像を投影できます。

排気口はドームがしぼみだすと自動的に塞がれ、出入口が開いている時はドームを維持するよう働きます。エアドームは出入口が開いていると少しずつしぼむので、観客の入場は数分のうちに完了させる必要があります。もう少し時間がかかる場合は、観客が何人かドームに入る毎に送風機でふくらみを維持させるようにします。

もし観客の中に車椅子の人がいる場合は、ドームの側面を持ち上げて最初にその人を入れるとよいでしょう。この方法は、入り口付近の生地を不必要に磨耗させることを避けるのにも効果的です。

このドームの設置に必要な時間は約5分、撤収に必要な時間は5~10分です。ドームには床面が無いため、非常時でも観客はドームを持ち上げて数秒で外に出ることができます。

突然の強風などから観客や機器を守るため、このドームを屋外で使用することはできません。(このドームは地面に固定できるような設計になっていません)

エアドームの主な仕様
ドーム直径 4m 5m 6m 7m 8m
天頂高さ 2.7m 3.2m 3.7m 4.2m 4.7m
定員 大人 15名 25名 35名 50名 60名
子供 20名 30名 45名 65名 80名
ドーム本体重量 18.6kg 24.1kg 32.7kg 41.8kg 54.5kg
ケース重量 5kg 5.9kg
合計重量 23.6kg 29.1kg 38.6kg 47.7kg
ケースの大きさ 89×53×41cm 99×53×53cm
送風ファン 1台 1台 1台 1台 1台

ドーム収納ケース

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