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Digitarium AEthos 8K

画像Digitarium AEthos 8K(デジタリウム・アイソス8K)は、Digitariumシリーズで最上位のデジタルプラネタリウムシステムです。

今までのDigitariumシリーズでは、1台のプロジェクターを使って投影する方式を採用してきました。今回新たに開発したDigitarium AEthosシリーズでは、はじめて2台のプロジェクターを使用します。しかしその複雑さにも関わらず、今までと同じような操作性と教育効果のある上映が可能になっています。

Digitarium AEthos 8Kは 最大33mまでのドーム径に対応し、8K解像度があります。 この機種は、中規模から大規模のドーム径で投影するのに最適です。

この機種では、プロジェクターをドーム周辺に設置します。そのため、観客席を自由に利用することができます。また、既存の従来型恒星投影機が導入されている施設でも併存させることができます。

AEthos

Digitarium AEthos 8Kシステム仕様
モデル種別 常設型モデル
AEthos 8K
最大ドーム直径 33m ※1
解像度 8K
1度あたりの
ピクセル数
平均41.6
視野角 180度(全天周)
プロジェクタ輝度 25,000ルーメン ※2
コントラスト比 20,000:1 ※3
光源寿命 20,000時間
投影画質 最高画質(専用魚眼レンズを使用)
恒星カタログ ヒッパルコス星表、TGAS
映像エンジン CU-T(8K) OP14 / Nightshade G3 Professional
全天周映像 対応(ドームマスター)
オーディオ 5.1チャンネルサラウンド対応
※オプションで7.1チャンネルサラウンド対応
ストレージ 2TB
Universal
Console
標準
操作用端末 オプション(Apple iPadシリーズ)
電源 AC100V, 50/60Hz
備考 プロジェクターはドーム周辺設置

※1 ドームが大きくなると明るさが若干落ちます
※2 プロジェクター1台あたり
※3 プロジェクターのコントラスト比